アーロンチェア 番外編とまとめ

ちなみに前傾チルトがなく、肘掛けがオプション扱いのライト版なんて言うのもあります。
これについては「ダラーッと後ろにひっくり返った姿勢がいい」人向け。

文章書いたり、絵を描いたり、マウス多用したり、ヤル気を出して机に向かうような人は前傾があったほうがいいと思われます…

作業用じゃなくて読書とかのリラックスの時間に適しているように自分は感じます。
もしそういった用途だとしても肘掛けはつける事をおすすめします!
重要視されていないかもしれませんが肘掛けは地味にサポートしてくれています。
あるとないとじゃやっぱり快適さが違いますからね。

自分がたくさんあるオフィスチェアーの中でアーロンチェアを選んだのは仕事に打ち込める環境を第一に考えてくれているから。
集中する時間が増えて仕事も効率的になる。
それは結果として収入も増やしてくれる、嬉しい結果につながりました。
以前は仕事を終えるとバキバキの身体も余力を残してくれる程。
やはりいい仕事をするには、いいツールは必要不可欠ですね!

アーロンチェアの魅力に迫る<5>

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椅子に座る人間は様々。女性、男性。長身、小柄。細見だったり、かなりの大柄の人もいるでしょう。
でも洋服とは違い、椅子にはサイズと言うものがないのが一般的ですよね。

しかし各ラインナップに対してサイズが3種類ずつあります。他ではあまり聞きませんね。椅子のサイズなんて…
A=小さい人・B=普通の人・C=大きすぎる人の3段階に分かれていて、そのカバー率は99%だとか。

実際「C=大きすぎる人」用のサイズは本当に飛びぬけて大きい人向けで、180cmオーバーの男が座っても「普通の人」サイズで間に合います。(ただし100kgとかの大柄な人は別)
海外だと超ビックサイズの人とか多そうなイメージですもんね。日本では少数ですけど…。
だから国内での取り扱いも少ないです。
日本の標準的な女性だとA、といった感じです。

この自分の体型にあったサイズ感も疲れにくくする重要なポイントなのでしょう。

 

アーロンチェアの魅力に迫る<4>

国内メーカー(オカムラやコクヨ、イトーキなど)が保証を3年程度にしている中、ハーマンミラーの保証はなんと12年もある。
この長すぎるのでは…?と心配になる保障は嬉しい。
生まれた子供が中学生になるまで保証で修理してくれるんですよ!
保証修理の場合は送料も持ってくれます。大きいものの送料ってバカにならないから助かりますよね。梱包用の箱も送ってくれるみたいです。
12年もレシート(領収書)保管できるのか…?と言う人にも朗報。レシートをもし無くしてしまっていても、購入した店に購入履歴さえあればそれで保証としてくれるそうだ。
サービスに関しては一級品!まさに至れり尽くせり。
これなら値段を見ても「高い」ではなく「それ相応」になりませんか?

アーロンチェアの魅力に迫る<3>

座りっぱなしで働く人間の悩み…「腰痛」これを解決してくれるのがランバーサポートは他メーカーでも多々ありますがアーロンチェア新機能のポスチャーフィットだ。
実際の形状はイスによって微妙に異なるが、その基本は「背もたれ下部にあるでっぱり」です。
要は肩コリも腰痛も何故起こるかって、「姿勢」である。
これが背中のカーブが急に…いわゆる猫背になってしまうから起こる。
理想的な背中のカーブ=立っている時 と気づき椅子に座ってるのに立っているのと同じような姿勢になるよう考えて作られた機能である。
深く腰掛けている状態でも腰をぐっと前に押し出される姿勢になる。
具体的に言えば骨盤を立たせてくれるので、猫背知らずになれると言うことだ。
ポスチャーとは、直訳すると「姿勢」。「姿勢を保つためにフィットさせる」という意味になっている。
よくゴルフ用語で出てくるみたいですね。自分はやらないのでわかりませんが。

そしてそのポスチャーフィット機能を開発したのは飛行機やレーシングカーのコクピット開発などに携わっている学者で腰痛治療の専門家でもある人物。
これは信ぴょう性がありますよね。大分心強いです。

アーロンチェアの魅力に迫る<2>

もっと細かく砕いてみましょう。
まず、クッションがすごいです!普通は「快適な、座りやすい椅子」で連想するのは柔らかいクッション(ウレタンとか、羽毛など)ですが
アーロンチェアはそこに「布」を選んだのです。
布…?快適な感じしなさそう…ですよね。
「ペリクル」って言うらしいですけど「薄い膜」とか「薄皮」といった意味だそう。
実験を重ねに重ねた為安い椅子なら1年でへたる所も、当然のようにへたらない。
熱がこもらないため、太もも裏や背中が汗ばむこともありません。
↑これ、地味に重要なポイントだったりします。スーツだと蒸れる…
今や色んなメーカーからメッシュチェアが出ていますが、このブームを巻き起こしたのは間違いなくアーロンチェアと言えるだろう。

座ってみるとビックリ。浮いているのかと言う感じで本当に疲れにくいです。

アーロンチェアの魅力に迫る<1>

アーロンチェアは決して安い買い物ではない。
ましてや椅子。特にインテリアが好きなどと言うわけではない人間からしたら驚く値段なのは間違いないですよね。

じゃあ、何が魅力か?

それはスタイリッシュな見た目は大前提として、
「人間工学的に優れているかどうか」というこだわりではないだろうか。
そんな事を椅子に求めている人は少ないと思うが、最近じゃITの時代。パソコンに貼りつくのが仕事と言う人は年々増えてきていいるでしょう。
そんな僕を含めた人間からすれば、そこまで本格的に考えて作られているとなれば興味わきますよね。

丈夫で長持ちでお尻が痛くならない。それだけでもかなり魅力的なのに人間工学的って…。
実際よくわからないですけど(笑)そこまで考えちゃってるの?!と。

実際、何時間かPCを触る…程度の人は、ここまで高機能を求めなくても大丈夫かもしれない。
ただ自分は毎日、8時間以上座ってPC作業。
自分のような環境の人は、高機能のワーキングチェアの検討をおすすめします。
実際アーロンチェアを使っている人の職種はデザイナー、プログラマー、ミュージシャンなどのクリエイティブ系業種の他、医者、大学教授などが多いようだ。

仕事の捗る環境づくり=アーロンチェアに行きついた

先日小規模ながらも起業する事ができ、オフィスを構えました! 必要最低限なものは揃えて、最後に残しておいた「自分のデスク周り。」 PC作業が主な業務となる為、快適な環境を作りたいものです。 椅子。これは業務時8割座っているものだから、こだわりたいと思って最後にとっておいたのです。 妥協すると肩コリなどの不調・疲れで仕事が捗らないので本末転倒。 働く環境は自分にとってベストのものにしたいですね。 せっかく自分のオフィスが持てたわけですから。 と、試行錯誤して購入を決めたアーロンチェア。 アーロンチェアとは1994年にDon Chadwick(ドン・チャドウィック)、Bill Stumpf(ビル・スタンフ)らによってデザインされたHerman Miller(ハーマンミラー)社の椅子。 おしゃれ家具といったらイームズの椅子が有名だが、全てのイームズの家具を作っているのがハーマンミラー社です。 なのでデザインにも定評がありますね。 しゃれたもの・環境というのはやはり気分が上がりますから、 スタイリッシュなデザインも購入の決め手になりました。 デザインを手がけたビル・スタンフは大学で人間工学を学び筋肉と血液を知り尽くしていて、そこに研究熱心なドン・チャドウィックが10年以上も整形外科や血管系医学の専門家と研究を続けたと言うのだから、機能性は言うまでもない。 見た目と機能性を兼ね備えた奇跡の椅子なのです!   アーロンチェアに座りながら、ヴェポライザーでもふかしてかっこつけます。

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